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超音波検査(エコー)

生命の危機に関わる疾患を早期発見し早期治療へと導く。

腹部超音波検査の診断的価値

腹部スクリーニングの手段として集団検診、人間ドッグ等において、受診者に苦痛を感じさせることなく、様々な病的変化を発見します。

対象臓器 主として、肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓・腎臓・膀胱・乳房・前立腺・子宮・卵巣・甲状腺・頸動脈
対象疾患 脂肪肝・肝嚢胞・肝血管腫・肝腫瘍・胆石・胆嚢ポリープ・胆嚢腫瘍・膵腫瘍・腎結石・腎嚢胞・乳がん・前立腺がん・膀胱がん・子宮筋腫・卵巣腫瘍・バセドウ氏病・甲状腺腫瘍・動脈硬化

超音波検査の長所・短所

長所 1. 超音波による検査なので副作用がありません。
2. 数分で検査ができ苦痛を感じさせません。
3. 絶食のみで色々な前処置は不要です。
短所 1. 骨・胃腸など見えないあるいは見えにくい臓器があります。
2. 受診者の体格、胃・腸内のガス、絶食の不履行などにより臓器の描出に差が生じます。
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