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サービス概要

スマート検診プロジェクトとは

携帯型超音波装置による小規模出張型検診で早期発見・早期治療に貢献します。

医療機関との提携により企業、各団体、各種集会等に高性能小型超音波診断装置を持ち込み専門の超音波検査技師が出張します。

そして超音波検査は被爆しないため身体に安全で、わずか5〜7分程度の時間で約30種類もの病巣を*スクリーニングします。

わざわざ病院まで行かなくても現地まで来てくれる手軽な出張検診を私達は 「スマート検診プロジェクト」と呼び、日本全国並びに世界で活躍する現地の日本人の方達にスマート検診プロジェクトを拡散させて参ります。

 

スクリーニングとは
 健康な人も含めた集団から、目的とする疾患に関する発症者や発症が予測される人を選別する医学的手法をいいます。

超音波検査はどのように行うのか

1. 腹部を十分に広く出すため、ズボンやスカートは腰の骨位まで下げます。

2. 検査台に仰向けに寝て、両手を頭の方にあげて、手枕をした姿勢をとります。

3. 皮膚と音波を出す探触子(プローブ)との間に空気が入らないように検査部位(首・胸部・腹部)にゼリーを塗ります。

4. プローブを検査部位に押し当て臓器等の断面層の画像をモニターテレビで観察します。

5. 検査部位により横向きや座った姿勢で検査を受けます。
  検査時の痛みはまったくありません。

※検査内容は下記の通りです。
 【首部】頚動脈・甲状腺
 【胸部】乳腺(女性のみ)
 【腹部】膵臓・胆嚢・肝臓・脾臓・腎臓・膀胱・前立腺(男性のみ)・子宮・卵巣(女性のみ)
※一人約5〜7分の時間で約30種類もの病気の有無を検査することができます。

 

超音波検査(エコー)とは

超音波検診の流れ

■一般の方達の検診
1. 検診は一度に受診者40人(都内の場合20人)以上で行います。
2. 検診の時間は40人の検査の場合、約3〜4時間です。
3. 検査時間は一人当たり約5〜7分です。
 ※受診時間は予約順で決めますので長時間待つことはありません。
  但し、受診の30分前にはご来場頂きます。
4. 検査結果は約2週間後に当財団の提携医療機関よりご本人様に「超音波検査結果通知書」が送付されます。
 ※がん等の疑いがある場合は、ご本人様に電話で指導いたします。

 

■企業様の検診
 基本的に上記「一般の方達の検診」と同様です。
 但し、貴社で検診を行う場合は、お仕事中の従業員様を順番に誘導して受診して頂くことも可能です。
 ※受診者40人(都内の場合20人)未満の場合は、別途出張料が掛かります。
  出張料は出張先で異なりますので、その場合はお問い合わせください

 

※当財団では、超音波検査を1年に1度受診されることをお勧めいたしております。

検査当日の受診上の注意

1. 午前中の検査の方は朝食を抜き、午後の方は軽い朝食を7時までに済ませ、昼食をとらないでください。

2. 検査前2時間は排尿を避けてください。(尿を溜めた状態で検査を行います)

3. 上半身脱ぎやすい丸首シャツ等、ボタンのない下着を着用してください。
  女性は、ブラジャー、ボディスーツ(補正下着)をつけないでください。

超音波検査の内容

検査パック名 検査内容
男性:検査パック ・膵臓・胆嚢・肝臓・脾臓・腎臓・膀胱・前立腺
・甲状腺・頸動脈
女性:検査パック ・膵臓・胆嚢・肝臓・脾臓・腎臓・膀胱・子宮・卵巣
・甲状腺・頸動脈・乳腺

超音波集団検診のご依頼方法

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