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ごあいさつ

早期発見で助かる命を救いたい

医療費削減を目指して

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 現在我が国では男性・女性問わず、2人に1人はがんになる時代です。

生涯のうちにがんになる確率は男性55.7% 女性41.3%です。死亡原因の割合で1位を占めるのはがんです。

年間で亡くなられた方のうち、実に約4人に1人が「がん」で亡くなられています。特に、がんは早期発見早期治療が基本です。

もっと早く検査し発見していれば助かった命もたくさんあると思うと大変残念です。

 

 一般財団法人世界検診機構ではこのような現状に対して誰でもが簡単に検診を受けることができる環境を作り、一人でも多くの方の「早期発見」「早期治療」に繋がるよう立ち上がりました。

在宅エコー、職域エコー、住民エコーを合言葉に 検査技師が皆様の所へ出張し検診することにより病院嫌い、検査が面倒だという方も手軽に検査を受けていただける体制を作り、様々な病気を発見することのお手伝いをします。

 

 エコー診断による検診の種類は頸動脈(動脈硬化、血管の詰まり)、甲状腺腫瘍、甲状腺嚢腫、甲状腺腫大、乳腺腫瘍、乳腺症、乳腺のう胞、肝腫瘍、肝硬変、脂肪肝、脾腫、胆石、胆嚢ポリープ、胆嚢腫瘍、腎腫瘍、腎結石、水腎症、膵腫瘍、慢性膵炎、膀胱腫瘍、前立腺肥大、前立腺腫瘍、子宮筋腫、 妊娠、卵巣嚢腫、卵巣腫瘍等の約30項目です。

昨今の医療費の増大により国家財政が破綻しようとしている中、保険制度に頼ることなく「早期発見」「早期治療」をすることにより少しでも医療費を抑制してまいります。

 

一般財団法人 世界検診機構 理事長 高井 俊夫

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